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空の色、変化なし

楽しく描きます

物流業界の終焉

ひどい人手不足である物流業界。

私自身もその人手不足に悩まされた1人だ。

集中するオーダーに対し、全く追いつかない人手。

オーダーは増えに増え続け、必死に処理に走るもバイトや派遣さんは帰って行き。

残ってくれたわずかな従業員のみでひどい時は深夜1〜2時まで処理を続ける。

会社はスマート化という劣悪化を進めるあまり人を減らし続け、残業前提で従業員を酷使。

パートやバイトは定着せず、人手不足は慢性化。

まさに負のサイクルに陥っていた。


今後、これが改善されるかどうかを考えたとき、まず不可能だと思えてしまう。

物流の発展と世の中の発展が一切追いついていない。

私の経験だけ見ても、システム化でたくさんオーダーできても、処理する人間が追いつかない上に、絶望的状況のあまり上司に発展意欲がない場合もある。 


物流の発展が追いつけば人手不足も解消されると思ったりするのだが…

就活を振り返る

世は就活シーズン。

私もかつては就活により新卒入社をした。

まあいろいろ会社を受けた記憶がある。

当時の希望を思えば、今の自分は全く違う職に就き、全く違う自分ができてしまった。


私の経験から就活生に言いたいことがある。

「就職するなら会社名や規模に惑わされずに自分のやりたいこと、就きたい職について欲しい。」


かく言う私は規模や会社名に負けた人間だ。

社会は辛い場所であり、仕事が楽しくないと余計に辛い。

やりたいことをやる。この考えを忘れずに就職し、ぜひ仕事を楽しんで欲しい。


逆に、希望と違う職に就く羽目になった人へ。

「今与えられた職にも楽しい部分や得られる部分はある」

ということを覚えておいてほしい。

多少スキルを身につけたら、やりたいことへシフトチェンジすればいい。

イムリミットを決めて、自己成長し、実現へ向かってほしい。


とまあ偉そうなことを並べてきましたが…最後に。

就活も仕事も楽しめるものです。

楽しくないなら別のことをしていけばいい話です。

まずは一歩踏み出す気持ちで十分なんです。



ヤマト運輸の決断

ヤマト運輸で秋までに全面値上げ、再配達の有料化の話が上がっている。

正直、賛成だ。

特に再配達の有料化は間違いなくやるべきだと考える。


はっきり言って再配達の有料化は海外では当たり前のことだ。

時間指定までして再配達になれば新しいムダが発生する。

人手不足が慢性化している物流業界では間違いなく負担だ。

行きすぎたサービスは業界を衰退させる。

お客様は神様ではなく、お客様はパートナーであるという見方があってもいいように思う。

そういう意味ではヤマト運輸の決断は悪くないと思っている。

物流ビジネス

物流ビジネスは面白い。


物流といっても様々な物流の形ががある。

宅配、引っ越し、補給、倉庫、IT、不動産。

中でも今気になるのは物流不動産だ。


物流に不動産は不可欠。

物流倉庫を設立し、運営するには土地が必要だ。

そこで間違いなく不動産の介入が必要になる。

場所が無ければ置く場所は作れないだろう。

この物流不動産ビジネスについては今は勉強中だが、非常に気になる。なぜなら価格競争化してる物流業界で唯一でっかく儲けられる業界じゃないかと考えてるからだ。


物流企業が不動産ノウハウを持つことに悪い部分はないはず。

むしろプラスにしかならないだろう。

SCM企画をするにしても、フレキシブルさが増して、さらに広いサービスを提供できるようになるはずだ。 


今私が気になる物流不動産。

もっと勉強をして、ぜひ知識を深めていきたい。

そしていつか……。

物流における人手不足の深刻さ

こんばんは

Kちゃんです。


世間ではヤマト運輸の残業未払いや莫大な出荷量が話題になっていますね。

物量が多ければ人を増やせばいい。しかし人がいないから嫌でも残業して捌く必要がある。

もはやオペレーションによる管理にも限界が出てきてるかもしれません。


私は倉庫業で管理、監督の経験がありますがやはりまず人手不足スタートです。

人手不足の中から上の人間は更に人を削ってゆく。

利益のためにひいひい言いながら残業をして、作業者に残業をお願いしなきゃいけない。


結果、いくら残業代が掛かろうが倉庫として利益が出てしまうからそれが正しいと上は錯覚してしまう。

しかし、現場は地獄のような状況出て回してる毎日なわけですね。

IEによる改善をしようにも無理がある。

限界まで改善して100時間の工数を削減しても実際人は減らない。

システム導入をしようにもコストが掛かれば上が嫌がるのは間違いない。


物流の現場は大変なものです。

そして、悪循環のまま続いている。

前述の通り、もはや管理してオペレーションを作ってその通りに…というようなロボット方式は無理があるかもしれませんね。


物流という仕事

こんばんは。

Kちゃんです。

今回は自分が従事してる物流という仕事を語ります。


「物流」

この仕事は今の世の中に無くてはならない仕事です。

今食べているもの、飲んでいるもの、テレビ。

これらが並び、使えているのは物流が商品を運び、お客様へ提供されているからです。

物流はまず無くなりません。

安定もしています。

ただ就職先としてはアホみたいに人気がありません。

なぜでしょう?


「仕事としてのイメージの悪さ」

これに尽きるでしょう。

キツイ、汚い、単調、人手不足

こんなイメージを持たれる方も多いかと思います。

実際そうです笑

キツイ部分は多々あります。しかし華やかなイメージのある職業だってかなりキツイものはあります。

最近ですと某大手広告代理店が話題になっていますが、華やかなイメージの裏には泥臭さがあるものです。


物流は泥臭いです。現場側だけでなく、企画側もわずかなコスト、わずかな時間を惜しんだ企画提案が必要になります。

しかし私は物流が大好きです。

なぜでしょう?

それはITの発展によりまだまだ進化すると考えるからです。


「ITとの融合で新しい物流を」

新しい物流を考えたい。コストが少なく、早くて、イメージよくて、綺麗な物流を作りたい。

なんてのが私の理想です笑

まだいい方法ややり方があるはずなんです。

ただ私にそれを思いつく力がありません。

もっと物流について学んでいきたい毎日であります。

日々物流に従事する中で、考え実行していくのがやり甲斐になっています。


また物流を考えるということは世の中に出回っているものの品質や原価を考えることに直結します。

物流はスケールの大きい仕事です。

ぜひ物流の人気が上がることを祈ります。

当たり障りないことを書いていくブログです

毎日汗水たらして働く中で気付いたことや思ったことを書いていきます。

軽い自己紹介からします。


職業:倉庫業にて管理、改善業務を担当


趣味:プラモデル、ボクシング、読書


とりあえずダラダラと書いていきます

よろしくお願いします。