空の色、変化なし

楽しく描きます

物流ビジネス

物流ビジネスは面白い。


物流といっても様々な物流の形ががある。

宅配、引っ越し、補給、倉庫、IT、不動産。

中でも今気になるのは物流不動産だ。


物流に不動産は不可欠。

物流倉庫を設立し、運営するには土地が必要だ。

そこで間違いなく不動産の介入が必要になる。

場所が無ければ置く場所は作れないだろう。

この物流不動産ビジネスについては今は勉強中だが、非常に気になる。なぜなら価格競争化してる物流業界で唯一でっかく儲けられる業界じゃないかと考えてるからだ。


物流企業が不動産ノウハウを持つことに悪い部分はないはず。

むしろプラスにしかならないだろう。

SCM企画をするにしても、フレキシブルさが増して、さらに広いサービスを提供できるようになるはずだ。 


今私が気になる物流不動産。

もっと勉強をして、ぜひ知識を深めていきたい。

そしていつか……。

物流における人手不足の深刻さ

こんばんは

Kちゃんです。


世間ではヤマト運輸の残業未払いや莫大な出荷量が話題になっていますね。

物量が多ければ人を増やせばいい。しかし人がいないから嫌でも残業して捌く必要がある。

もはやオペレーションによる管理にも限界が出てきてるかもしれません。


私は倉庫業で管理、監督の経験がありますがやはりまず人手不足スタートです。

人手不足の中から上の人間は更に人を削ってゆく。

利益のためにひいひい言いながら残業をして、作業者に残業をお願いしなきゃいけない。


結果、いくら残業代が掛かろうが倉庫として利益が出てしまうからそれが正しいと上は錯覚してしまう。

しかし、現場は地獄のような状況出て回してる毎日なわけですね。

IEによる改善をしようにも無理がある。

限界まで改善して100時間の工数を削減しても実際人は減らない。

システム導入をしようにもコストが掛かれば上が嫌がるのは間違いない。


物流の現場は大変なものです。

そして、悪循環のまま続いている。

前述の通り、もはや管理してオペレーションを作ってその通りに…というようなロボット方式は無理があるかもしれませんね。


物流という仕事

こんばんは。

Kちゃんです。

今回は自分が従事してる物流という仕事を語ります。


「物流」

この仕事は今の世の中に無くてはならない仕事です。

今食べているもの、飲んでいるもの、テレビ。

これらが並び、使えているのは物流が商品を運び、お客様へ提供されているからです。

物流はまず無くなりません。

安定もしています。

ただ就職先としてはアホみたいに人気がありません。

なぜでしょう?


「仕事としてのイメージの悪さ」

これに尽きるでしょう。

キツイ、汚い、単調、人手不足

こんなイメージを持たれる方も多いかと思います。

実際そうです笑

キツイ部分は多々あります。しかし華やかなイメージのある職業だってかなりキツイものはあります。

最近ですと某大手広告代理店が話題になっていますが、華やかなイメージの裏には泥臭さがあるものです。


物流は泥臭いです。現場側だけでなく、企画側もわずかなコスト、わずかな時間を惜しんだ企画提案が必要になります。

しかし私は物流が大好きです。

なぜでしょう?

それはITの発展によりまだまだ進化すると考えるからです。


「ITとの融合で新しい物流を」

新しい物流を考えたい。コストが少なく、早くて、イメージよくて、綺麗な物流を作りたい。

なんてのが私の理想です笑

まだいい方法ややり方があるはずなんです。

ただ私にそれを思いつく力がありません。

もっと物流について学んでいきたい毎日であります。

日々物流に従事する中で、考え実行していくのがやり甲斐になっています。


また物流を考えるということは世の中に出回っているものの品質や原価を考えることに直結します。

物流はスケールの大きい仕事です。

ぜひ物流の人気が上がることを祈ります。

当たり障りないことを書いていくブログです

毎日汗水たらして働く中で気付いたことや思ったことを書いていきます。

軽い自己紹介からします。


職業:倉庫業にて管理、改善業務を担当


趣味:プラモデル、ボクシング、読書


とりあえずダラダラと書いていきます

よろしくお願いします。