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空の色、変化なし

楽しく描きます

物流における人手不足の深刻さ

こんばんは

Kちゃんです。


世間ではヤマト運輸の残業未払いや莫大な出荷量が話題になっていますね。

物量が多ければ人を増やせばいい。しかし人がいないから嫌でも残業して捌く必要がある。

もはやオペレーションによる管理にも限界が出てきてるかもしれません。


私は倉庫業で管理、監督の経験がありますがやはりまず人手不足スタートです。

人手不足の中から上の人間は更に人を削ってゆく。

利益のためにひいひい言いながら残業をして、作業者に残業をお願いしなきゃいけない。


結果、いくら残業代が掛かろうが倉庫として利益が出てしまうからそれが正しいと上は錯覚してしまう。

しかし、現場は地獄のような状況出て回してる毎日なわけですね。

IEによる改善をしようにも無理がある。

限界まで改善して100時間の工数を削減しても実際人は減らない。

システム導入をしようにもコストが掛かれば上が嫌がるのは間違いない。


物流の現場は大変なものです。

そして、悪循環のまま続いている。

前述の通り、もはや管理してオペレーションを作ってその通りに…というようなロボット方式は無理があるかもしれませんね。