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空の色、変化なし

楽しく描きます

物流業界の終焉

ひどい人手不足である物流業界。

私自身もその人手不足に悩まされた1人だ。

集中するオーダーに対し、全く追いつかない人手。

オーダーは増えに増え続け、必死に処理に走るもバイトや派遣さんは帰って行き。

残ってくれたわずかな従業員のみでひどい時は深夜1〜2時まで処理を続ける。

会社はスマート化という劣悪化を進めるあまり人を減らし続け、残業前提で従業員を酷使。

パートやバイトは定着せず、人手不足は慢性化。

まさに負のサイクルに陥っていた。


今後、これが改善されるかどうかを考えたとき、まず不可能だと思えてしまう。

物流の発展と世の中の発展が一切追いついていない。

私の経験だけ見ても、システム化でたくさんオーダーできても、処理する人間が追いつかない上に、絶望的状況のあまり上司に発展意欲がない場合もある。 


物流の発展が追いつけば人手不足も解消されると思ったりするのだが…